URAL JAPAN 「URAL Winter Ride in 2022」

とうとう年末URAL年越しの季節がやってきました。今年で5回目のURAL最北ライド、過去のムセル経験から冬季仕様を目指すURAL北海道メンバーもフルメンバーにて参戦決定致しました。第1回開催時のブラド社長のURALライドがまた観られる貴重なURAL年末最大級の極寒イベント…今回はどんなハプニングがURALマンを襲うのか??

2018年12月30日~31日「URAL JAPAN主催 第1回URALウィンターライドin宗谷」
2018年12月30日~31日「URAL JAPAN主催 第1回URALウィンターライドin宗谷」

何故、最果てを目指す

URALアドベンチャーは様々、過酷なラリーやサバイバルな密林地帯、そして極寒の積雪地帯。ライダーは常に最果ての地を目指す冒険者。URALの真のパフォーマンスを発揮するステージは…最果ての地・北海道での極寒ライド「年末最北端宗谷岬」へのチャレンジである。URALに乗るオーナー達の憧れのライド「Winter Ride in宗谷」第1回が開催された2018年12月から5年の歳月が流れました。
 

 


極寒の先にあるモノ

数分前の青空はあっという間に猛吹雪となる北海道の冬。第1回目は幸運にも快晴に恵まれ路面も半ドライなルートも多々あった。しかし回を重ねる毎にURALマンに極寒地帯での様々な試練が降り注がれる事になる。運転技量だけでなくマシンの管理、ライダー自身の体調状態、そして…神様の気まぐれとも呼べる天候状況。最果ての極寒の先にある何かを求めてURALマンはトライアンドゴーを繰り返す。

 

 


先ず行きたい気持ちに

わざわざ極寒の冬、しかも年末年始にオートバイで宗谷なんて…。

と殆どの道民や地域住民は思っていますが、そんな事はありません。
最果ての宗谷岬に初日の出を見に来る方は沢山おります。
自分の愛車で何かにトライすると言う事に異論は無いのですが、自身の行動が他者のご迷惑にならない様にしなければなりません。

でも、先ずは「行ってみたい!!」と言う憧れや気持ちを持ったらチャンスです。そこから先は自分自身の体力と愛車の仕様を先ずは確認しよう。

愛車の装備に自分自身の装備をチョイスしていきましょう!!

ここからが一番楽しいヒトトキが始まります。

 


出来ればパーティーで

特に強制ではありませんが、ウインターライドをと思い始めたら、なるべく単独ではなく複数人・グループでの実施が望ましいです。と言うのも夏場のツーリングでしたら何かのトラブルの見舞われても最低限の備えと財力と時間さえあればクリア可能ですが、冬期間のライドとなると別になります。

日が暮れるのも早く天候と気温も悪さする。転倒時のケガや吹雪での遭難もあり得るお話です。複数人でしかもグループでサポート車両等もあると万全な体制にライド中の安心感も高まります。
ソロライド好きな方は十分心している事情ですが、万全な体制でも危機は起こりえる時期・環境・状況と言う事を理解するのも大切。
 


URALだからこそ快楽

URALサイドカーの最大の魅力は走行中の安定性と走破性。
春秋は内地各所でのオフロードイベントにてURALのポテンシャルは十分に公表されておりますね。特に冬期間はURALのお得意分野と呼べるかもしれません。タイヤがしっかりと真っ直ぐにグリップし、雪の吹き溜まりには2WDに切替えてグイグイと突き進んで行きます。トルク重視なエンジンとケイヒンインジェクションはマイナス20℃の極限でもURALマンのハードワークに素直に答えてくれる。
側車側の積載量も十分で冬季装備や非常アイテムの積み込みもOK。


☆ご連絡・インフォメーション

2022/11/26 Winter Ride in 宗谷 参加者様にUJから「旅のしおり」がデータ送付されました。
       北海道ナバホでの事前作業等が御座いましたらお知らせ下さい。(タイヤ・オイル交換等)
       今回、ロイヤルエンフィールド車両2台が参加いたします。バックサポートはお任せ下さい!!

2022/10/29 URAL JAPAN 主催 「第5回 URAL Winter Ride in 宗谷」2022年12月30日~31日 開催決定。

        参加費用・参加規程等は後日公表いたします。現在全国から12台のURALが集結予定です。

        サポートスタッフ、サポートカーの随伴等万全な体制でイベントを盛り上げます。
        (北海道NabajoBaseはスタッフ・サポートカー・運営全般をサポート致します)