カスタマイズ=専用機

URALの楽しい所は「カスタマイズ=専用機」となる点だと思う。自分のマシンが誰のモノでもない自身の専用機になる。個性豊かなカスタマイズがURALの汎用性・応用性を更に引き立てる。国内販売数が少ない過去のマシンに至っては珍しい・ほぼ一点ものの車両も少なくない。鉄の鎧は様々な加工を受け入れ、幾つもの積載に耐える耐久性と共にURALの底力を魅せる。同志ロシア氏のマシンにその真意を見た気がする。初恋というのは一瞬で理由も条件も無く成立する、まさにそれがURALなのだ。こればかりは言葉ではなかなか言い表せない。実際にURALを見て・触れて・乗ってみて頭にイナヅマが走ったら…もう逃げられません。すべてを投げうってURALに噛り付いてしまいます。(意外と事実です)